こんにちは!まずは職場を見に来てください
生活支援員は、地域で暮らす
障がいのある方の生活を支える仕事です。
聖徳会では、
未経験から福祉の専門性を身につけながら、
現場のプロフェッショナルとして働く道と、
組織を支えるキャリアの道の両方があります。
支える半径
人を支える仕事に、正解は一つではありません。
今のあなたが大切にしたい支え方を、
一緒に考えてみましょう。
どちらにも正解があります。
今のあなたに近い方を選んでください。
診断ではありません。少しのあいだ、ご自分のことを考える時間です。
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いま近いと思うほうへ
どちらにも正解があります。今のあなたに近い方を選んでください。
少し、考える時間を。
このあとの画面に、答えは書いてありません。
答えは、あなたの中にあります。
あなたが選んだ、4つの言葉
ご利用者の日常 いまのあなたの重心
円の大きさは、支える範囲の違いです。
順位ではありません。どの円からも、見ているものは同じです。
順番ではありません。どれも、いま選べる支え方です。
となりで支える
今日の表情、昨日との違い。ご利用者の毎日のいちばん近くにいて、「その人らしい一日」を一緒につくる。言葉で伝える方もいれば、表情や行動で伝える方もいます。
生活支援員
支援を描く
このご利用者は、どんな暮らしを望んでいるのか。日々の支援に道すじを描き、チームで同じ絵を見られるようにする。管理する仕事ではありません。支援を設計する仕事です。
サービス管理責任者
つなぐ
ご本人、ご家族、地域、関係機関。ばらばらだったものを結び直して、その方の人生全体を一緒に描く。現場から離れる仕事ではありません。現場を持ったまま、視野を広げる仕事です。
相談支援専門員
支える人を支える
職員が安心して働けなければ、ご利用者の日常は守れない。だから、働く場そのものに手を入れる。経営のためではありません。支える人を支えるための仕事です。
管理職・事業企画
このほかにも、看護、事務、送迎など。
聖徳会には、まだいくつもの支え方があります。これからも、増えていくはずです。
ご利用者の日常。
それが、私たち全員の共通言語です。
「現場」と言ってしまうと、そこにいない人が外れてしまいます。
でも、「ご利用者の日常」は、場所の名前ではありません。事務室にいても。送迎車の運転席にいても。
私たちはみな、同じ日常を見ています。
だから聖徳会では、職種の違う者どうしが、同じ言葉で話せます。
あなたが大切にしたい支え方は、
少し見えてきましたか。
その答えは、
実際の現場で見えてくるかもしれません。
働く場所は、
なんとなく決めてほしくない。
見学に来ていただいても、
「今の職場に残る」という答えに
なるかもしれません。それでも、どうぞ来てください。
私たちが願っているのは、
聖徳会を選んでもらうことではありません。
あなたが、納得して選ぶことです。
条件だけで決めてほしくありません。
雰囲気だけで決めてほしくもありません。ご利用者がいて、職員がいて、いつもの一日がある。
その中に立ってみてから、ゆっくり考えてください。働く場所を決めるということは、
これからの毎日を決めるということ。
そして毎日の積み重ねが、
その人の人生になっていきます。だから私たちは、
なんとなく決めてほしくないと思っています。
あなたが大切にしたい支え方を、
一度、見学で確かめてみませんか。
見学は、選考ではありません。
手ぶらでOK。普段着でどうぞ!
まだ決めなくて大丈夫です。まずは見学からどうぞ。
生活支援員とは
生活支援員は、障がいのある方の生活を支える仕事です。 食事や活動の支援だけではなく、その人が地域で自分らしく暮らしていくために、 日々の変化に気づき、支援方法を考え、チームで支えていきます。 利用者の人生に関わる、福祉の中心的な専門職です。
ライフサポーター
の考え方
「困りごとを解決し、その人らしい生活を支える」ことです。 例えば、 日常生活のサポート 生活相談や悩みのヒアリング 住まい探しや暮らしの提案 地域とのつながりづくり など、人と深く関わりながら支援を行います。
仕事のリアル
生活支援員の仕事は、決して簡単ではありません。 利用者の体調や気持ちの変化に気づき、支援方法を考え、 時には難しい場面に向き合うこともあります。 ですがその分、人の人生に深く関わる実感があります。
未経験者可
聖徳会の生活支援員の中には、未経験からスタートした職員もいます。 現場では先輩職員がサポートしながら支援を学んでいきます。
一日の流れ
8:30 出勤・朝礼 9:00 活動支援 12:00 昼食支援 13:00 活動 16:00 記録・ミーティング 17:30 退勤
・人の役に立つ仕事がしたい ・チームで働きたい ・体を動かす仕事が好き ・福祉の専門職として成長したい
求人票の言葉だけでは、伝えられないことがあります。 ご利用者との距離感、職員同士の言葉のかけ方、休憩室に流れる空気。 それは、実際にその場に立ってみないと、わからないことです。 だから聖徳会は、見学を大切にしています。 見学は、選考ではありません。 評価されるための時間でも、気に入られるための時間でもありません。 これから毎日を過ごすかもしれない場所を、 あなた自身の目で確かめるための時間です。 写真や言葉で「働きやすい職場です」と伝えることは、簡単です。 でも、それだけで働く場所を決めてしまうと、 入ってから気づく違和感を、あとになって埋めることになります。 現場に立ち、ご利用者の今日の表情を見て、 職員同士がどんなふうに声をかけ合っているかを聞いて、 自分がここでどんな一日を過ごすのか、想像してみてください。 その上で、聖徳会を選ばないという答えが出ても構いません。 私たちが見学に来ていただきたい理由は、 選ばれるためではなく、 あなたが納得して選べるようになるためだからです。
On-Site Type
特別なことはしていません。
でも、その日常が、その人の人生を支えています。
まずは現場で、利用者の生活に向き合うことから始まります。
うまくいく支援。
うまくいかない支援。
職員の工夫や、現場の負担。
それらを実感する中で、
「もっとこうできるのではないか」と考えるようになります。
その先にあるのが、キャリアの広がりです。
相談支援専門員は、
現場での経験を土台に、
一人ひとりの生活をより良くするための計画を考える仕事です。
単に現場を離れるのではなく、
関わり方を広げていく役割です。
また、現場経験を活かして、
事業の改善や組織づくりに関わる道もあります。
どの道も共通しているのは、
利用者の生活を起点に考えることです。
聖徳会では、
現場を起点にキャリアを広げていくことを大切にしています。
Career Type
特別なことはしていません。
でも、その日常が、その人の人生を支えています。
生活支援員の仕事は、
目の前の人と向き合い続ける仕事です。
朝のあいさつ。
何気ない会話。
小さな変化に気づくこと。
そうした関わりを積み重ねる中で、
少しずつ関係ができていきます。
すぐに結果が出る仕事ではありません。
同じことの繰り返しに見える日もあります。
それでも、関わり続けることで、
利用者の表情や行動に変化が生まれる瞬間があります。
聖徳会では、
現場で支え続けることそのものを、専門性だと考えています。
管理職になるだけがキャリアではありません。
現場で関わり続けるプロフェッショナルとして、
利用者の人生に深く関わっていく。
そんな働き方を選ぶこともできます。